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企業の資産形成をサポート|NTTドコモCS東京支店様での研修事例

執筆者の写真: takeuchi kaori
takeuchi kaori
9月16日
読了時間: 7分

キャサリンとナンシーの金融教育 News|2026年10月号


朝晩には少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。夏の暑さも少しずつやわらぎ、みなさまもそれぞれの場所で、秋からの新たな取り組みや活動が始まっている頃ではないでしょうか。今月はNTTドコモCS東京支店様の資産形成研修をご紹介いたします。


【対象】現地・オンライン50名

【場所】NTTドコモCS東京支店

【タイトル】不安を安心に変える!金融知識と人生設計

【当日の内容】

・主催者から挨拶

・ライフイベント見える化ワーク

・3つの金融商品(株式・債券・投資信託)の基本

・長期/分散/積立の考え方

・質疑応答


NTTドコモCS東京支店様より、社員の皆さまがお金に関する不安や疑問を気軽に話せる場をつくり、社員の安心感やエンゲージメント向上につなげたいとのご依頼をいただき、資産形成研修を実施しました。


マネイクでは、金融知識を一方的に伝えるのではなく、企業の目的や参加者の知識・関心に合わせて研修を設計することを大切にしています。今回は、打ち合わせと事前アンケートをもとに、「自分の人生とお金を考える」「資産形成の基本を理解する」「安心して質問できる」ことを軸に研修を組み立てました。


■まずは「自分の人生」から考える

当日は、最初に「ライフイベント見える化ワーク」を実施しました。

結婚、住宅、子どもの教育、働き方、老後など、これからどのような出来事があり、いつ頃お金が必要になるのか。資産形成の方法を学ぶ前に、一人ひとりが自分の人生を見渡すところからスタートしました。


資産形成は「とりあえず投資を始めること」ではありません。

何のためのお金なのか、いつ使うお金なのかを考えたうえで、自分に合った方法を選択すること。マネイクでは、この順番を大切にしています。


■金融商品を「知っている」から「自分で見られる」へ

株式・債券・投資信託の基本や、長期・積立・分散の考え方についても解説しました。

投資信託のパートでは、実際の商品資料を使い、「どこを見れば、どんな商品なのかわかるのか」「何を確認してから選べばよいのか」を参加者の皆さまと一緒に確認しました。


資産形成に取り組んでいても、「買ってはいるけれど、自分が何を持っているのか実はよくわからない」という方は少なくありません。

制度や商品名を覚えることではなく、研修が終わったあとにも、自分で情報を確認し、考えられることを目指しています。

「ライフイベント見える化ワーク」からスタート。その後の投資信託ワークでは、実際のチラシをサンプルに「何を見ればよいのか」「投資信託の内容はどこを見たらわかるのか」を解説。
「ライフイベント見える化ワーク」からスタート。その後の投資信託ワークでは、実際のチラシをサンプルに「何を見ればよいのか」「投資信託の内容はどこを見たらわかるのか」を解説。

■初心者も経験者も参加する研修だからこそ

企業研修では、資産形成をこれから始める方から、すでに投資経験がある方まで、知識や経験に大きな差があります。


そこで今回は、事前アンケートで参加者の習熟度や関心事を把握。

さらに当日は、現地参加・オンライン参加それぞれを習熟度別のグループに分け、質疑応答の時間を設けました。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と感じる基本的な質問も、経験者ならではの具体的な質問も、それぞれのグループで気兼ねなく聞いていただける時間です。


参加者からは、

「気になっていたことを気軽に聞くことができた」

「自分の状況に合わせて答えてもらえた」

といった声もいただきました。


金融商品を販売しない中立的な立場だからこそ、何かを勧められる心配なく、気軽に質問していただけることも、マネイクの企業研修の特徴です。


■研修は「当日だけ」で終わりません

研修中には、時間の都合ですべての質問に十分お答えできないこともあります。

そこでマネイクでは、当日寄せられた質問と回答を整理したフォローアップ資料を作成し、研修後にお届けしています。


研修で聞いて終わりではなく、

「あとでもう一度確認できる」「研修をきっかけに、自分で考え続けられる」

ところまでを研修の一部と考えています。


■研修をきっかけに、実際の行動にも変化が

研修後には、参加された皆さまにさまざまな変化が見られたと伺いました。

・ご自身でライフイベント表を作成した

・学費無償化について、ご夫婦で調べた

・研修をきっかけに、新たな一歩を踏み出し、さまざまな行動へつながった

・社内でも部長による座談会研修が行われ、お金について話す機会が広がった


主催者様からは、

・対面で話をすることが良かった。『お金について話してもいいんだ』と思えるきっかけになった

・資産形成をやってみたいと思える内容だった

・初心者の方の背中を押す形になった

・資産形成に対してポジティブなイメージにできた

といったご感想をいただきました。


■マネイクの企業研修が選ばれる理由

① 企業の目的から一緒に設計

既製の研修を当てはめるのではなく、「なぜ研修を行うのか」「参加者にどうなってほしいのか」から担当者様と一緒に考えます。


② 習熟度に合わせた進行

習熟度や関心事を事前に確認し、参加される方に合わせて内容を調整します。知識や経験に差があっても、それぞれが学びを持ち帰れる研修を設計します。


④ 金融商品を販売しない中立的な立場

特定の商品を勧めることなく、安心して質問できる環境をつくります。


⑤ 研修後のフォローまでサポート

当日の質問を整理したQ&Aなど、研修後にも振り返ることのできる資料をお届けします。


■金融研修を「社員の安心」につながる時間に

お金のことは、多くの人が不安を感じていても、職場ではなかなか話題にしにくいテーマです。だからこそ企業が、安心して学び、質問できる機会を用意することには大きな意味があります。資産形成を単なる「金融知識の習得」で終わらせず、自分の人生について考える。わからないことを安心して質問する。そして、自分で判断できるようになる。


マネイクではそんな研修を企業の皆さまと一緒につくっています。

証券会社での実務経験を持つ講師陣が、金融の専門知識とこれまでの金融教育の実践を生かし、企業ごとの目的や参加者に合わせて研修を設計します。


「金融研修を実施したいけれど、何をすればよいかわからない」

「初心者から経験者まで満足できる研修にしたい」 「社員のウェルビーイング施策として、お金について学べる機会をつくりたい」

という企業・ご担当者様も、企画段階からお気軽にご相談ください。



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こんにちは。ナンシーです。

9月といえば、学生にとっては夏休み。私が通う大学院も、8月から9月中旬まで、だいたい45日ほど夏休みがありました。……が、「大学院生の夏休み=ゆっくり研究」というわけにはいかず。


夏休みならではの出張を伴うお仕事や、大きなイベント、母親業務、単身赴任中の主人のところへ出かける用事などが重なり、本当に一瞬で過ぎ去りました。まさに瞬殺です。

とはいえ、片時も研究のことが頭から離れるわけではありません。


本を読まないと。論文を読まないと。少しでも前に進めないと。


そんな気持ちはずっとありつつ、疲れてくると「今でも十分忙しくさせてもらっているのに、なんで私はわざわざ大学院なんぞに進学したんだろう……」と、少し凹む日もありました。


でも、そんなときに支えてくれたのが、息子と娘です。

「お母さんは誰よりも頑張っている!」

そう言ってくれる子どもたちの言葉に、何度も励まされました。


大学院生なのだから、本当は学校に行って、研究!!という日々を送りたい気持ちもあります。でも実際は、自宅で本を読み、論文を読み、眠くて頭に入っているのか分からない日もありながら、それでも少しずつ研究の歩みを前に進めています。


後期は、前期より少し授業の数が減ります。

ただ、その分、学会や仕事も重なり、また猛烈に充実した時間になりそうです。

今月も、社会人大学院生生活、なんとか続いています(笑)。


毎年お世話になっている金沢での写真。今年もありがとうございました⭐
毎年お世話になっている金沢での写真。今年もありがとうございました⭐

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💡株式会社マネイクでは個人相談も行っています。

「自分の考えを整理することができた。思い切って相談してみて良かった」

「家計管理についてこれでいいのか不安だったので安心できた」などご好評いただいています。弊社のご相談は2回に分けてじっくりお話しをお伺いし、ご相談者様と一緒に納得感のあるプランを考えます。

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株式会社マネイクLINE:https://lin.ee/rhIEva9


今月もご覧いただきましてありがとうございました!まだまだ暑い折、皆様ご自愛ください。


writer:Nancy


 
 
 

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