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【地域と子どもをつなぐ】体験型キャリア教育「マネー&おしごとスクール」

  • 執筆者の写真: takeuchi kaori
    takeuchi kaori
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

キャサリンとナンシーの金融教育 News|2026年6月号


あっという間に6月。各地で梅雨入りの便りが届く季節となりました。

今月は、長野県須坂市で開催した親子で学ぼう!「マネー&おしごとスクール」の実践事例をご紹介します。地域の事業者の皆さまと親子をつなぐ、あたたかな学びの機会となりました。


このプログラムでは、

①仕事のつながりを知る

②地域企業の魅力を学ぶ

③働く人の想いを知る

④親子で質問・対話する

⑤社会とお金の関わりを考える

という流れで学びを進めました。

親子で楽しみながら、仕事や働くこと、社会について考える機会となりました。

地域親子イベントの一例として、ぜひご覧ください。


親子で学ぼう!マネー&おしごと スクール

須坂市 × Goolight × マネー&おしごとスクール

仕事は「点」ではなく「線」でつながっている― 地域企業と親子をつなぐ体験型学習 ―


【対象】親子20組

【場所】長野県須坂市子育て就労総合支援センターhttps://www.instagram.com/bota_suzaka/

【内容】

・お金のおはなし~チョコレート1まいいくら?~

・事業者の皆さまによる仕事紹介

・ワークショップ(2社)

・質問タイム

・名刺交換体験

・メッセージカード交流


チョコレート1まいいくら?

今回の講座は、1枚のチョコレートの話からスタートしました。

チョコレートが私たちの手元に届くまでには、

・カカオを育てる人

・運ぶ人

・加工する人

・パッケージを作る人

・販売する人

など、多くの人が関わっています。一つひとつの仕事は小さな「点」のように見えますが、それらがつながることで私たちは1枚のチョコレートを手にすることができます。

仕事は点ではなく、線でつながっている。

そして、その線をたどっていくと、仕事や社会の仕組みが見えてきます。


今回は、長野県須坂市で活躍する事業者の皆さまからお話を伺い、子どもたちは「働くこと」「仕事」について学びました。


事業者の皆さまによる仕事紹介

今回の講座の会場である長野県須坂市の事業者伸商機工さま糀屋本藤醸造舗さまから、実際のお仕事についてお話を伺いました。

・どのような仕事をしているのか

・どのような想いで商品やサービスを届けているのか

子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。


ワークショップと質問タイム

体験ワークショップでは、ブックスタンドのスクラップと味噌玉作りに挑戦しました。実際に手を動かしながら学べる内容に、子どもたちも保護者も大盛り上がり。事業者の皆さまと直接会話をしながら体験することで、仕事への理解がより深まる時間となりました。


名刺交換体験とメッセージカード交流

講座の最後には、ご協力いただいた事業者の皆さまから名刺をいただく体験も行いました。子どもたちは少し緊張しながらも名刺を受け取り、親子で作成したメッセージカードを事業者の皆さまへお渡ししました。


【事業者の皆さまからのご感想】

・自分たちの仕事を話すいい機会になった

・子どもたちの素直な質問がうれしかった

・地域の未来を担う子どもたちと交流できてよかった


という声をいただき、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。地域の事業者の皆さまと子どもたちをつなぐ、とても素敵な取り組みとなりました。


【参加者の皆さまからのご感想】

・チョコレートの例が分かりやすかった

・講義だけでなく体験型で楽しかった

・須坂市にある企業を知ることができて良かった

・ワークショップが楽しかった

・親も勉強になった

・お友達と一緒に参加できて楽しかった

・分かりやすくお金のことが学べた

・子どもでも楽しく聞くことができた

・仕事や働くことについて、子どもと一緒に体験できて良かった

・キャサリンさんとナンシーさんの話は聞きやすく、盛り上げ上手でした

・テンポよく楽しめました


【主催者さまからのご感想】

・子どもたちが楽しみながら学べていた

・保護者の方にも楽しんでいただけた


といった嬉しいお声をいただきました。


私たちは現在、このような企業・自治体・学校と連携した親子向け金融教育やお仕事体験プログラムを実施しています。

・地域企業の魅力を子どもたちに伝えたい

・金融教育を体験型で届けたい

・親子で社会を学ぶ機会をつくりたい

そのようなご希望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


▶ 写真や詳しい様子はInstagramで公開中!




 こんにちは。ナンシーです。大学院に進学し、3か月弱。少し慣れてきたこともあり、疲れが出てきているかも(笑)。でも、楽しい事には変わりないです。ということで、今月も大学院での学びを少しだけご紹介します。

 先月は教育哲学特論「スロールッキング」という言葉についてご紹介しました。

 今月ご紹介したいのは、教育経営学特論:日本の学校教育だけでなく、世界の学校教育と比べながら、「教育とは何か」「学校は何のためにあるのか」を考えていく授業についてです。


 国によって教育の仕組みは本当にさまざまです。当たり前だと思っている教育は実は全くそうでもないことに驚かされます。今の所「お金」について、「投資」についてどのように学んでいるのか?はまだ調べられていないですが、そんなことも学んで、私たちのより良い金融教育に繋げられたらいいなと思っています。


大学院での学び、今月もとても楽しいです!

私たちは、現場での金融教育実践に加え、大学院での学びも取り入れながら、“楽しい”だけでは終わらない金融教育を目指しています。


写真は本文内容と全く関係のない、学内カフェのランチの写真。おしゃれでしょう?650円です。
写真は本文内容と全く関係のない、学内カフェのランチの写真。おしゃれでしょう?650円です。

💡 金融教育ミニコラムはK&NのLINEで!

親子で話せる金融教育のミニテーマを定期的に発信しています。- お小遣いの使い方の工夫- 値段が変わる理由- キャッシュレスの便利さと注意点忙しい日常の中でも、1分で読める気づきや話題をお届け中!ぜひフォローして、日々の会話のきっかけにしてください。

キャサリンとナンシーの金融教育LINE:https://lin.ee/H6Dj5ry


💡株式会社マネイクでは個人相談も行っています。

「自分の考えを整理することができた。思い切って相談してみて良かった」

「家計管理についてこれでいいのか不安だったので安心できた」などご好評いただいています。弊社のご相談は2回に分けてじっくりお話しをお伺いし、ご相談者様と一緒に納得感のあるプランを考えます。

ご興味のある方はLINEアカウントにご登録下さい。

株式会社マネイクLINE:https://lin.ee/rhIEva9


今月もご覧いただきましてありがとうございました!


writer:Katherine


 
 
 

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