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プログラム企画・監修

教育プログラム開発 / 教材制作 / 体験設計 / 講師育成

専門知識を、
「学びたくなる
教育プログラム」
へ。

金融・経済・税・仕事・企業活動など、企業・団体が持つ専門知識や伝えたい思いを、子どもや生活者が「考えたい」「やってみたい」と思える学びへ。マネイクは、授業、教材、体験型イベント、展示、講師育成まで、目的に応じた教育プログラムを共につくります。

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YOUR CHALLENGES

このような思いはありませんか?

「伝えたいこと」はある。
でも、どう学びにすればいいだろう?

自社の専門知識を、子どもたちに伝えたい

金融機関として地域に金融教育を届けたい

既存教材を、もっと参加型・体験型にしたい

自社だからこそできるオリジナル講座をつくりたい

社員が講師として授業できる仕組みをつくりたい

見学施設や地域資源を「学び」に活用したい

「何をつくればよいか」まで決まっていなくても大丈夫です。

「子どもたちに、こんなことを伝えたい」という段階から一緒に考えます。

OUR APPROACH

マネイクがつくるもの

「伝える」から、「学びが生まれる」へ。

専門知識を、そのまま分かりやすく説明するだけでは、必ずしも「学び」にはなりません。マネイクでは、

何を
感じてほしいか

何を
考えてほしいか

どんな体験を
するか

どんな問いを
置くか

どう
振り返るか

までを考え、教育プログラムとして設計します。

WHAT WE CREAT

マネイクがつくるのは、教材そのものではなく、
「学びが生まれ、継続して届けられる仕組み」です。

必要に応じて、教材、講師用台本、講師研修、当日の実施、振り返り・改善まで伴走します。

OUR FOCUS

EDUCATION

特に力をいれていること

金融教育を
「代わりに届ける」から、
「届けられる人を増やす」へ。

マネイクは、金融機関が自ら地域の子どもたちに金融教育を届けられるよう、教材開発・授業設計・人材育成を通して伴走します。

 

金融機関が持つ専門知識や実社会での経験を、子どもたちが考え、判断し、自分の人生に生かせる「学び」へと変えることが、私たちの役割です。

 

私たち自身が毎回講師として授業を届けるだけではなく、その金融機関自身が、地域で継続して金融教育を届けられる。そこまでを見据えてプログラムを設計します。

金融機関が自ら届けられる仕組みづくり

イラスト1

教材開発

地域や対象に合わせた、実践的で使いやすい教材を開発します。

イラスト2

授業設計

金融機関の強みを生かした、効果的な授業の流れ・コンテンツを設計します。

イラスト3

人材育成

職員の皆様が自身をもって授業出来るよう、研修やトレーニングでサポートします。

地域で継続して金融教育を届ける

PROJECT STORIES

企画・開発事例

私たちは、こんなものを
「学び」に変えてきました。

企業・団体が持つ専門知識、社会の仕組み、場所、地域の思い。それぞれの価値を教育へ変換した4つの事例をご紹介します。

PROJECT 01

専門知識を
「授業」にする

専門知識を、子どもが学びたくなる授業へ。

伊丹納税協会|租税教育プログラム

「子どもたちが楽しいと思える租税教室を」というご要望から、小学6年生向けのオリジナルプログラムを共同開発。

 

「税がないと困る」から「税があるから安心して暮らせる」へと授業の入口を転換し、ICT、協働学習、1億円体験などを組み込みました。

 

スライド、講師用台本、進行表、研修まで整備し、講師が替わっても継続して実施できる仕組みを構築。約5年間で25校・54回、2,000人を超える児童が参加しています。

PROJECT 02

社会の仕組みを
「体験」にする

社会の仕組みを、「聞く知識」から「自分が参加する体験」へ。

JPX大阪取引所|親子向け 模擬株主総会プログラム

「JPXならではの親子講座を」というご相談から、マネイクが模擬株主総会を取り入れたプログラムをご提案。

 

株式や株式会社について学ぶだけでなく、参加者自身が経営者や株主の立場になり、株主総会を体験します。

 

子どもも大人も「受講者」ではなく講座をつくる一員として参加することで、株主と企業の関係や、株主総会が対話の場であることを体験から学ぶプログラムにしました。

 

プログラム全体の企画・構成から、スライド、役割カード、講師台本、当日の進行・登壇まで、マネイクが一貫して設計・実施しています。

PROJECT 03

場所そのものを
「学びの場」にする

「見る展示」から、「やってみたくなる学びの場」へ。

JPX大阪取引所|OSEギャラリー 上場体験コーナー

「もっと楽しく、参加したくなる見学施設に」という協議の中で、マネイクから「上場を体験できる展示」をご提案しました。

 

来館者が架空の会社名や自分の名前を画面に表示し、上場記念の鐘を鳴らすなど、「自分が上場する側」になったように感じられる体験づくりに協力しました。

PROJECT 04

地域の思いを
「共創プログラム」にする

地域の思いを、「子どもと企業が出会う学び」へ。

須坂市・Goolight|親子向け「マネー&おしごとスクール」

「地域企業と親子がつながるイベントを」というご相談から、須坂の仕事と子どもたちをつなぐ体験型プログラムを企画。

 

「仕事は点ではなく線でつながっている」をテーマに、お金と仕事のつながりを学んだ後、地域企業の仕事紹介、体験ワークショップ、質問、名刺交換などを通して、親子と地域企業が直接交流する場をつくりました。

 

子どもには地域の仕事を知る機会を、企業には次世代へ自社の魅力や思いを伝えるCSR・地域貢献の機会をつくっています。

専門知識
↓
授業へ

伊丹納税協会

社会の仕組み
↓
体験へ

JPX 模擬株主総会

場所・設備
↓
学びの場へ

大阪取引所 OSEギャラリー

地域の思い
↓
共創プログラムへ

須坂市・Goolight

企業・団体が持っているものを、
「人が学べる形」へ変える。

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PROJECT STORIES

なぜ、マネイクなのか。

01

金融の専門性 ×
教育の視点

証券会社での実務経験と、学校・地域・企業での金融教育実践を生かし、専門知識を学習者に届く形へ変換します。

02

「何を教えるか」ではなく、
「何を学ぶか」から考える

企業・団体が伝えたい内容をそのまま教材にするのではなく、学習者に何を考えてほしいのか。どのような変化を目指すのか。から逆算してプログラムを設計します。

03

実践し、振り返り、
育てていく

プログラムは「完成したら終わり」ではありません。実際の参加者や講師の反応を確認し、改善を重ねます。

企画

実践

振り返り

→

→

改善

→

代表の西岡奈美は、金融教育の実践を続けながら大学院で教育学・教育方法学を学び、学習目標、授業方法、教材構成、評価等の視点から実践を捉え直しています。

DOWNLOAD

どこから、どこまでお願いできる?
詳しい内容を資料にまとめています。

企画設計、教材制作、講師台本、人材育成、実施支援、展示企画、プログラム改善など、マネイクにご相談いただける内容をまとめています。

社内での共有、企画検討、上席へのご説明・ご決裁にもご利用ください。

CONTACT

まだ具体的な企画がなくても大丈夫です。

「こんなことを子どもたちに伝えたい」
「自社の専門性を、地域や次世代のために生かしたい」

​

その段階から、一緒に考えます。

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